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| 知っていました?こんな沖縄 また教えてほしい身近な情報等ありましたら、メール下さい。可能な限りお答えしたいと思いますが、わからなかったらごめんなさいね。 |
| 日 付 No. |
雑 学 内 容 | 写真・イラスト等 |
No.9 2003.6.14 |
6月の歳時記 旧暦5月4日のハーリーとともに梅雨が明けてやがて若夏も終わる。 (参考資料:沖縄観光情報ファイル 美ら島) 沖縄の民具について 現在では使われることも目にする事も少なくなった沖縄の伝統民具。特徴として、他都道府県に比べてワラや竹で作ったものが少なく、カヤやヤシ科植物、つる草が多く使用されています。貝殻を使った民具が多いのも特徴のひとつです。 代表的な民具のひとつに、クバ(ビロウ)の葉で作ったクバ笠やムンジュル笠(麦わら笠)があります。はきものには、木で作ったゲタやワラや、アダンの葉のトゲを除いて編んだそうりもあります。 住まいに関する民具として、い草で編んだムシロやワラで編んだ板の間にしいて座る円座(インザ)、ススキの穂で作ったほうき(ウチホーキ)、琉球竹を束ねた庭ぼうき(ヤンメーボーキ)などがあります。 台所用具の大鍋(シンメーナビ)は、家庭用としてもっとも大きく、現在でも各種の行事の時に活躍します。又、豚の飼料の煮炊きにも使われました。つり籠(サギゾーキ)は、台所の梁につるして、食料を保存するためのもの。抱瓶(ダチビン)は、首里王朝時代から使われた携帯できる酒器で、現在では、置物や観光みやげ品として売られています。 カラカラは、酒注ぎとして今でもよく使われているので、目にする機会が多いでしょう。 その他、農具・漁具など地域によっても異なったおもしろい民具があります。博物館や資料館では、実物を見ることができますので足を運んでみて下さい。 (参考資料:沖縄観光情報ファイル 美ら島) 「ふるさと沖縄の民具」沖縄文化社 |
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No.8 2003.3.14 |
泡盛について 泡盛の製造特徴は、何といっても黒こうじにある。温暖な気候の沖縄で、モロミガ腐ることなく、しかも芳醇な味わいの泡盛を作るのに黒こうじは欠かす事ができないもの。しかもそれは琉球の人々が昔から独自に開発してきた世界に誇れる技術でもあった。ふたつ目の特徴として蒸留方法があげられる。泡盛は最初から蒸留酒として作られてきたのだ。日本酒のように「新酒」というものは泡盛にはなく、長い間、甕(かめ)にねかすことによって、旨味がどんどん増してくるものである。 (引用資料:沖縄観光情報ファイル 美ら島) |
![]() 泡盛/酒器 (写真提供:沖縄観光コンベンションビューロー) |
No.7 2003.3.14 |
3月の歳時記 蝶の宝庫といわれる沖縄の各地に、様々な蝶が姿を見せはじめ、西表島では幻の花「セイシカ」の淡い紅色の花が見られる。 |
![]() やんばるの新緑のイタジイ (写真提供:沖縄観光コンベンションビューロー) |
No.6 2003.2.11 |
<おきなわ雑学> 琉球ガラス 沖縄で初めてガラス製品が作られたのは明治の末頃と、他に比べても新しい。当時はランプのほやや薬ビンなどがもっぱら作られていたが、戦後にガラス作りは一変する。米軍のもたらした大量の清涼飲料水等の廃ビンに着目。それらを材料とし、ガラスくずを溶かし、新しい生命を吹き込むことによって現在の琉球ガラスが誕生した。用途はほとんどがアメリカ人相手のハンドメイドの土産品。パンチボウルセットやグラスなど、洒落たデザインの製品が次々と創り出され、人気を集めていた。 琉球ガラスの技法は、細長いパイプの先にとけたガラスをつけ息を吹き込む宙吹き法と、型を用いて形成する型吹き方に大別される。 また、多様な加飾の技法の中でも、ガラスの表面に細かなひびを入れるのは琉球ガラスの独特のもの。全て手作り同じものは一つとしてない琉球ガラス、その将来性は無限の可能性を秘めた工芸品ともいえる。 (引用資料:沖縄観光情報ファイル 美ら島) |
![]() ガラス工房の風景 (写真提供:沖縄観光コンベンションビューロー) |
| No.5 2003.2.11 |
<2月の歳時記> |
![]() ブーゲンビリア (写真提供:沖縄観光コンベンションビューロー) |
2003.1.10 No.4 |
<おきなわ雑学> 「踊り」は歌謡と同じく各地に自然発生したものを基調に磨きをかけ、型ができたと考えられる。これらが琉球舞踊の基礎で、歴代の御冠船踊りとして演じられた。踊り手は徳川幕府の将軍就任を祝う、江戸上りの慶賀使にも随伴した。琉舞の完成は1718年の尚敬王の頃にみる。当時の踊奉公「玉城朝薫」が創作した組踊りと女踊りで、これが琉球舞踊を世界に誇る芸術にまで昇華させた基点となった。 |
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2003.1.10 No.3 |
<1月の歳時記> |
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| 2002.12.3 No.2 |
沖縄に関する様々な事を紹介します。 今回は、沖縄のそば屋さんに行くと目にする。コーレーグースについてです。 コーレーグースとは、唐辛子のこと。 熟した唐辛子を陰干しし、ビンに入れて泡盛り漬けにする。10日くらいたつと、漬け汁が黄色を帯びてくる。その頃から立派な香辛料として使えます。普通、沖縄そばに薬味として入れたりするが、好きな人は刺身やそうめん汁にも入れる。腹痛の時は、卵に数的加えて卵焼きにして食べるとよい。 市場にもビン詰めで売られているが、泡盛と唐辛子さえあれば家庭でも手軽に出来るので、泡盛を購入したらオリジナルコーレーグースを作ってみたらどうだろうか。 (参考資料:沖縄観光情報ファイル 美ら島) さて、ズムズム王国の協力店の上商企画では、唐辛子に関する商品や健康食品を取り扱っていますのでこちらも要チェック!http://www5.ocn.ne.jp/~uesho/ |
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| 2002.12.3 No.1 |
この頃は、季節を感じる機会が少なくなっていませんか? 沖縄の12月歳時記を紹介します。 月の初めから初冬に入る。この頃から曇りの日が多くなり、日々の日照時間は短くなる。海上ではしける日が多くなる。 冬至の頃にころになると強い寒波が吹き真冬となる。この寒波は北風と雨を伴い数日にわたって肌寒い天気をもたらす。 中旬頃からヒラミレモン(シークヮーサー)の実が熟し始める。ヒラミレモンは、本島北部の山間部や本部町の伊豆味地域に多い。 平均気温 18.0℃ 平均海水温 21.8℃ 動物 越冬中の野鳥が多く見られる。コガモ、ムナグロ、ダイゼン、シロハラ、アオジなどがよく見られる。コウノトリ、クロツラヘラサギ 植物 ポインセチア、ツバキ、リュウキュウコスミレ、トックリキワタ、ニンニクカズラ、ハイビスカス、ブーゲンビリア、カエンカズラ、サトウキビの花、コハツセンナ、テイキンザクラ、モクセンナ、ツワブキ 味 ヒラミレモン、タンカン等、養殖クルマエビの出荷時期(12月〜6月) (参考資料:沖縄観光情報ファイル 美ら島) |
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