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| 2004・9・6 | 修行日記(台風18号に思うこと) 台風18号が過ぎ去った。福岡出身の私は、沖縄で味わう台風は強烈だと感じてしまう。 特に風の強さにはいつも驚かされる。立っていられないということを実感してしまう。沖縄に来て6年目、 今まで様々な台風がやって来た。強烈な台風や迷走する台風、期待はずれの台風(笑)、自然というも のはいつも色々な事を教えてくれるし、考えさせられる。なぎ倒された大木や折れ曲がった電柱を見ると 、改めて自然の恐ろしさを感じる。 数年前、強烈な台風がやって来たときの事は今でも覚えている。ガタガタと揺れる窓を見て、本当に割 れるんじゃないかと初めて恐怖を感じた。そして、ぴたっと風が止んだ事も覚えている。台風の目に入る という事も初めてだった。「今だ!」と、食料品やガムテープを買いにスーパーに向かったら、人でごったが えしていた。「皆考える事は一緒だな・・・」と、思わず吹き出してしまった。 今年は台風の当たり年だそうだ。発生した数も沖縄に来た数も例年よりずっと多い。地球の温暖化等、 色々な事が起きているのだろう。自然現象も少しつ゛つ変化しているように思う。 さて、今回の台風で気付かされた事と言えば、やはり、ゴミの事だ。北谷店の前を白比川が流れている。 海から打ち寄せる波に、自然の凄さを感じると同時に、水面に浮かぶゴミの山にも驚かされる。色々な物が 浮かんでいる。特に目に付いたのがペットボトルだ。コーラ、お茶、中には醤油の空ボトルも浮かんでいる。 種類も違えばメーカーも違う。まるでペットボトルの展示会のようだった。 それに負けず劣らず多いのが発泡スチロールの山である。こちらもカップ麺の容器や箱等、種類も様々だ。 正直、打ち寄せる波よりゴミの量の方に驚いた。・・・そういえば、沖縄に来て6年間、台風時に海の近くに いたことはなかった。ひょっとして、台風の度にこんな事が起きていたのだろうか?・・・益々考えさせらる。 自然というのは、いつも何かを教えてくれる。これは、台風からのメッセージなのか、地球からのメッセージ なのか、はたまた美ら島・沖縄からのメッセージなのか・・・。それが悲鳴にならないうちに、やるべき事、出 来る事はたくさんあるな〜と感じる。 時には脅威となる台風だが、恵みの雨をもたらしてくれた事もたくさんあったはずである。今回も、色々な 膿を出してくれたのだと思う。やはり、自然と向き合い、そして受け入れる事は大切なのだと思う。 夏の終わり、そして秋の始まりを告げる台風が去っていった。 気分一新、修行に励もう・・と思った2日間だった。 余談だが、嬉しい事もあった。この強烈な風の中、店先に植えられた芋達は耐えしのいだようだ・・・。 自然の恵み紫芋・・・収穫したら、焼き芋にでもして、美味しくいただくことにしよう。 ズムズム修行僧 |
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| 2004.4.14 |
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| 2004・3・28 | パラグライダー体験会 2004・3・28 心配していた前日までの雨がようやく上がった。 諦めかけていた時に仲里さんWIND BIRDオーナー(ZumZum王国 空大臣)からの 「場所変えて出来るから・・」との電話で急ぎ集まってもらった。 読谷村から恩納村の仲泊海岸に移動し感動の「空の散歩」を体験する事が出来た。 体験したのは10名 皆が初めての飛行とあってドキドキの離陸・・・ 上空200〜300メートルからのパノラマは最高だった。 以下、体験者の声 「風を肌で感じながらいつか空を飛んでみたい」と、沖縄に来て以来ずっと思ってました。 ひょんなことから念願叶い、想像以上の感動と興奮を得ることができました。「何でもっと早く飛ぼう としなかったんだろう。」きっかけをつくってくれたのりじありがとう!リラックスして飛べました。 仲里さん、ズムズムの皆さん、ありがとう!今度は、違った場所、異なるシチュエーションで参加し たいです。 平野 ゆかり 「うゎ〜、あんな高くまで飛んでる〜」飛ぶとは決めたけど、あんなに高い所まで飛ぶとは・・・・ 少々ビビリながら私の番がきた。地上からどんどん離れていく。でも、海がとても近くに感じた。 空にいると、悩みや不安が消え無心になれた。地上にはないもう一つの世界が広がった気がする。 渡辺 真由
今まで、地に足をつけ物事を考えたりはしたけど、空を飛んで足が浮いてでは初めてでした。 空の上では、どんな人生を送ってきた人でも素直になれる場所だろうと思いました。飛んだ瞬間、 大声を出し続けて15分、体の色々な感情が出ました。スッキリですよホント。「いつも海を観察して るんだよ」と言ってくれ、一緒に飛んで頂いた仲里さんと、WIND BARDの皆さんに感謝していま す。写真と記憶に残っていても、あの時の快感は実際にやらなきゃあ解からない。「やらなきゃ損々 、まだまだ地球を使って遊びた〜い!」 龍首 則子 初めてパラグライダーをしました。空の中をスーッと滑っている感じでした。気持ちがいい中にスリ ルがあって楽しかった。地面がどんどん遠くなって、人も車も海に浮かんでいるヨットも、スッゴク小 さくなって、「だいぶ高くなったなあ」と思ったけど、雲には全然近付いてなくって、「空は広いんだな 〜・・・」と再確認しました。 天気が曇りでチョッと残念だったけど、海はとっても奇麗でした。海底の岩も養殖のモズクも奇麗 に見えて感動しました。でも・・・仲里さんの話では、ビニール袋や発砲スチロールが海に浮かんで いるのが見えるそうで、「ん〜〜考えないと〜・・・」と思いました。 空の奇麗さ、海の奇麗さを感じたけど、問題意識も持った一日でした。 石川 涼
私の感想 終ってからの「空を語る交流会」は、夜遅くまで盛り上がりました。空大臣(仲里さん)の空飛行 武勇伝を目を輝かせて聴き入っている初飛行体験者は・・・寝付けぬ夜をすごし、夢の中でも飛んだ ことでしょう・・・。体験記を寄せた三人の女性陣は、「空の上でもはしゃぎまわっていた」とは仲里 さんの弁、それに比べ男性陣は、「石のように硬直していた」そうな・・・解かる解かる(^−^) パラグライダーでの飛行、それは空中散歩・・・この言葉が一番適切かな? 三人の感想文の通り、全く恐い事ありませんヨ!生きている内に一度は必ず体験して欲しい一つ です。皆さん是非次の機会に体験してみて下さい!宇宙感が変わります。 ZumZum王国国王(ズムズムマスター) |
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2003.11.25 |
ラスベガス旅行記 続W 投稿 ZumZum王国文舞大臣 宮良明子 9月15日 今日はシュッピングの日。まず Shopping Mall へ行き、息子が以前から欲しが っていたG-Shockの時計を買った。おまけで、Baby-G も付いていた。価格も、日本 で買うよりもかなり安い。前の晩に、「今アメリカで一番人気のある時計は何ですか? って、英語でどう言うの?」と、息子が聞いてきたので教えて上げたら、恥かしそうに しながらもボソボソと店員に尋ねていたいた。今回の旅行で子供達も、英語の必要性 を痛感したようだ。彼らに心の財産を残して上げられたかな〜?これが旅の目的の一 つでもあったのだが・・・、まあ、どっちでもいいさ!楽しんでくれれば!・・・。 次に息子が一番気に入っているAladdinのモールへGo〜! 手品ショップでの見事なアトラクションに息子は、口をポカンと開けて見入っている。 その顔を見て主人と私は大笑い! 帰ってから友達に披露したいと言って手品セットを 買ってしまっていた。 ランチは本場のマクドナルドも食べてみたいと言うので、マックに行く。ドリンクが飲み 放題のところだけが違う。そのあとはM&Mのショップへ行くと言う。 私は一人ホテルへ戻り、着いた日に着目していたギャラリーで、13日から開催されて いる「Chatsworth」 の美術展を観る。ルイ14世時代の宝石を散りばめたティアラや ドレスが、もの凄く豪華だった。 部屋に戻ってしばらくすると、主人達も帰ってきた。ドレスに着替えて Treasure Island に行く。今夜のショーは「ミスティア」、空中アクロバットショーだ。日本の大太 鼓が出てきたり、天上から太鼓を打ちながらダンサーが下りてきたり、ピエロが観客の ポップコーンを取り上げてばらまいたりと・・ユニークなショーだった。帰りに中華料理を 食べて、Bellagio の噴水ショーを観る。スケールが違う、それに芸術的・・・。 明日はホテル出発が6時15分と早いので部屋へ戻る。4日間はあっという間に過ぎ た。もっと居たいな〜〜・・・。 (四日目終わり) 9月16日 何とか5時に起きれた。空港のサンドウィッチショップで軽く朝食を摂る。9時頃にロス に着いて搭乗手続きを先に済ませる。空席があるので、お願いして、真中の席2つを ブロックしてもらったので、帰りは横になることができ楽だった。大阪に着き娘は東京 、私と息子と主人は沖縄へと別れていった。那覇空港に着いたのは夜の9時40分。 家に戻ったのは11時。途中でローソンで買ったオデンが美味しかったこと・・やっぱ私 は和食が好き。ラスベガスは超楽しかった。子供達が一緒だったので、ナイトショーを 観れなかったのが残念だったが、又行こう!今度は主人と二人で・・・。 (ラスベガス五日間の旅) 終わり |
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2003.11.18 |
ラスベガス旅行記 続V 投稿 ZumZum王国文舞大臣 宮良明子 9月14日 今日は日曜日、朝食は無くシャンパンブランチにバフェへ。凄い品数のバフェである。 胃袋が3ツ有っても食べきれないよ〜〜! 昼はテーマホテル巡り!Aladdin,Caesar’s Palaceで無料アトラクション鑑賞だ。 今夜のショーは、Excalibarホテルの「トーナメント オブ キングス」ラスベガスで唯一 のディナー付きのショーで、しかも$42と安い。けれども、予約は入れてあったのに、 朝電話確認をしたら名前が見当たらないと言う。早目にホテルに行ってチケットデスク に問い合わせる。やっぱり無い。カード番号もオンラインで伝えてあったのに・・・仕方 ないので改めてチケットを発券してもらう。「もし二重で請求書がきたら、あんたたちメー ゴーサーするからね・・・」と心で呟いていた。 Excalibarホテルは、小さな子供も楽しめるようにゲーム機も沢山あり、息子が射撃 ゲームで大きな縫いぐるみを当てて大喜び。 ショーの会場はスタジアムみたいになっていて、真中に砂場があって、そこで、中世の ヨーロッパの王様達が本物の馬に乗って競い合う、という内容である。観客も国別に 座らされて、皆一丸となって自国を応援するのだ。ちなみに私達はフランス、国王は ベッカム様に似たハンサムガイ!手を振り上げ、金切り声を出して応援した。 運ばれてきたディナーは鶏の丸焼きが一羽とブロッコリー一房がデーンと皿に乗っかっ ている。しかも、ナイフもフォークも無く、手で食べるのである。アメリカ人らしい発想だ。 全てがエンターテイメント!楽しい!・・・ショーが終ったらまたホテル巡り。タクシーで New York New Yorkへ行く。あちこちのカフェでミュージシャンがジャズを演奏し ている。やっぱ上手いヨ! その後旧中心街のFremontへ行く。23年前に最初にラ スベガスを訪れた時、このカジノで遊んだ記憶が蘇った。昔のコザの雰囲気によ似て いる。ここのショッピングモールのアーケードの屋根には、210万個の電球が取り付け てあり、それがコンピューターで操作され、音楽に合わせて様々な映像が天井を飛び 交う。ダイナミックだ。 11時頃にホテルに戻る。子供達はゆっくりお風呂につかり、主人と私はカジノへいざ 出陣!息子が「稼いでこいよ〜!」と送り出してくれた。着いた時から眼をつけておい た大きなルーレットは満席で空きそうにもない。ミニスカートのお姉ちゃんにビールを頼 んでスロットをやる。カジノではドリンクは全てタダ。ただし、チップは必要だ。 ビール片手にスロットルをやる。今日は主人が調子が良い。私は、カードをやろうとし たが、ルールを忘れてしまっていた・・・。歳かね〜〜! 程々に楽しんで部屋に戻り、今夜も爆睡zzzz・・・ (三日目終わり) 続き |
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2003・11・11 |
ラスベガス旅行記 続U 投稿 ZumZum王国文舞大臣 宮良明子 9月13日 「コン!コン!」、部屋をノックする音に、息子がドアをインロックしてしまったのかと 思って、急いでドアを開けてみると、ルームメードが立っていて・・「何時にお掃除に入 りますか」、と聞いてきた。ヘリは8時45分にホテルピックアップだから「9時頃来て 下さい」、と言ってドアを閉めた。「何でこんなに朝早くから来たのかな〜・・」と寝ぼけ た顔で考えていると、主人が「え〜〜!で〜じなってる11時10分だよ〜!」、と大声 で叫んだ。なんとまあ、家族全員で寝坊してしまったのだった。ヘリは2週間前に既に カード決済を済ませてしまった。一人$379・・・目の前をドル札が羽を付けてヒラヒラ 飛んでいった・・・。まだボーッとした頭で、とにかくヘリの会社へ連絡を入れたところ、 部屋へは2度電話をしたらしいが、誰も気が付かなかったのだ。寝坊した事を話すと、 24時間はスタンバイ出来るから部屋で待つように言われた。今日の予定が大幅に狂 ってしまう。でも、ぐっすり寝たお陰か、昨日の疲れは何処へやら、すっかり元気を取 り戻していた。「きっと、ぐっすり寝なさいってことだったのね・・・」、と一人でブツブツ言 っていると電話がかかってきて「5〜10分で玄関口まで来れるか?」だった。「よっし ゃ〜やった〜!神様ありがとう!」。 お迎えのリムジンに乗って、いよいよグランドキャニオンだ。ヘリコプターは、日本人 パイロットを予約してあった。音は少しうるさいが思っていたより怖くなかった。息子は かなり緊張気味。目の前にロックマウンテンが近つ゛いてきた。パイロットがスピードを 上げる。「ヒャッホ〜〜!」、岩山を越えた瞬間、目に飛び込んできたのは一大パノラ マ・・・地平線まで山、谷、川・・・あまりの広大さに鳥肌が立ってきた。「すご〜い!」 の言葉しか出ない、絶句である。この感動はどんな言葉を使っても表せない、見た者 だけにしか分からないと思った。ヘリで渓谷に降り、そこでシャンパンランチだ。ん〜! リッチな気分「さいこ〜やっさ〜〜!」 帰りはVenetianホテルで降ろしてもらい、モールの中で雨を降らせるアトラクション を観た。ホテルの中に川を作りゴンドラを流している。まるでベニスに来たみたいだ。 やる事が半端じゃないね。そして今夜は、やっとのことでとれた「O」のショーを観る。 舞台の中にプールがあり、シンクロとサーカスとバレーをミックスした素晴らしい芸術 的なショーだ。音響もオーケストラの生演奏・・・感動のあまり涙が頬をつたった。 ラスベガスへ行かれる方は是非とも観て欲しい、超オススメである。 ショーが終わりホテルのイタリアンカフェで夕食を済ませて・・・後は泡風呂に浸かっ て、今日は早目におやすみ〜〜zzzz (二日目終わり) 続き |
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2003.10.29 |
ラスベガス旅行記 T (ZumZum国民の海外旅行記)2003年9月12〜16日 投稿 ZumZum王国文舞大臣 宮良明子 9月12日 台風はまだ完全に去っていない。さあ飛ぶか飛ばないか、JALに電話で確認する。 やった〜〜!飛ぶぞ〜〜!台風で家の中に避難させておいた花木達を急いで庭に 出し、外のハーブや野菜達の防風ネットを取り除く。出発前なのにハア〜忙しや! 午前10時、やっと空港に向かう。 飛行中は特に揺れる事も無く、無事に関西空港に到着、東京から到着の娘と合流。 ロス行きは、急な機種変更で2時間遅れとなったので、その間に軽く食事を済ませる。 ロスまで12時間弱、長いな〜・・・。酔っぱらって寝ておこうと考え、ワインを白赤2本 を続けて飲む。・・お!チョッとほろ酔い気分、でも機内食は不味い。JALも質が落ちた ものだ・・。離陸後6時間も経つとさすがに退屈、おまけに、お腹が痛くなってきた。下 腹部と腰が冷えているのが判る。やばい!温めなければ・・・。スチュワデスがワイン の空瓶2本にお湯を入れて持って来てくれた。少し横になりたいが、殆ど満席状態だ。 上品そうな年配のアメリカ人レディーが席を替わってくれて、横2席のアームを上げて、 ようやく横たわることが出来た。ありがたや!ありがたや!横になること1時間、温湿布 が効いたのか、すっかり良くなった。 やっとロスに到着、ラスベガス行き便への乗り継ぎまで、ぎりぎりの時間だ。乗り継 ぎターミナルまで、これがまた遠いのなんのって・・・荷物を抱えて猛ダッシュ!・・・ 良かった、間に合った、ラッキ〜〜! 1時間でラスベガスに到着。なんと・・・空港はリムジンだらけだ。ホテルはBellagio、 映画 『オーシャンズ11』 の舞台になったホテルだ。ん〜〜!ゴージャス!さらに、 コネクティングルームで2ツイン用意してもらった。部屋に行くまでの間、周りはカジノだ らけ、時計を見ると夕方6時過ぎ、部屋に荷物を置いて早速街に出る。 まずParisホテルに行く。モールの中は、まるでパリの街並みの様。そこのレストランで プロウ゛ァンス料理を食べる。余りの品数の多さに・・ミーウージー(沖縄の方言)する。 たらふく食べたら眠くなってきた。主人は、張切ってショッピングモールに行くと言う。 歩いていたら、あまりの眠たさに足元がふらついてきた。自分だけ途中で部屋に戻り、 風呂にも入らずベッドにもぐり込む。深夜1時頃に目を覚ますと主人がいない・・。隣室 の子供達はぐっすり寝ている。「下のカジノへでも行ったのだろう・・」と思っていたら、 10分程で帰ってきた。なんでも、携帯をなくしたらしい・・しょうがない、一緒にカジノま で降りて、セキュリティーに探してもらったら・・「あったあった〜!」ちゃんと預かってく れていたのだった。嬉しかった。目が覚めてしまったので、ついでにスロットマシンをや ったら結構出るじゃん・・・(笑)結局、部屋に戻り床に付いたのが3時過ぎだった。 明日はヘリを予約してあるので、6時半には起きなくちゃあ!!(一日目終り) 続き |
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2003.9.23 |
詩 「100万回のありがとう」 25歳の私 今までいくつのありがとうがあっただろう 私が生まれた日母と父にありがとう 生んでくれてありがとう 祖母と祖父にもありがとう 父と母を生んでくれたから僕も生まれる事が出来た ご先祖様にありがとう 病院で生まれた私 母をサポートしてくれた看護婦さんや先生にありがとう 私が生まれてお祝いに来てくれた人達へ・・・ありがとう 家族で記念撮影もしたので 写真屋さんにもありがとう 少し大きくなって ご飯を食べるようになった 農家の小父さん小母さんにありがとう 酪農の小父さん小母さんにありがとう 漁業の小父さん小母さんにありがとう お米を作ってくれて 野菜を作ってくれて お肉を作ってくれて ありがとう 自然にもありがとう 太陽 海 雨 土 風 牛 豚 鳥 魚 運んで来くれた人にありがとう お米屋さん お肉屋さん 魚屋さん スーパーの人達 会ったことはないけれど たくさんの人にありがとう 小学生になった時 いろんな人が祝ってくれた 喜んでくれた 親戚のおじちゃんおばちゃん達にもありがとう いとこのお兄ちゃんお姉ちゃんにもありがとう 近所の小母ちゃんにもありがとう 新しい友達が出来た 新しい友達にありがとう 先生や給食の小母ちゃんにもありがとう 中学生になって また友達が出来た 新しい先生に出会い 部活に入り 初めて先輩が出来た 怖い人もいた 憧れた人もいた 先輩にありがとう いろんな人にありがとう ここで出会った全ての人に・・・ 高校でも同じ 新しい友達に出会い 先輩に出会い 先生に出会った 大学でも同じ 友達も出来た 付き合いの古くなった友達もいる 恋人も出来た たくさんの人に出会った バイト 旅行 サークル活動 いろんな人に遊んでもらい いろんな人にお世話になった いろんな人達にありがとう そして 働き始める私 改めて・・・親に感謝 友に感謝 出会った全ての人に感謝 ありがとうの数は数えられず・・・ 100万回には程遠い ありがとう 100万回目のありがとうは まだまだ先になりそうだ 詠み人知らず |
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2003.4.19 |
ゴルフの魅力 最近、ゴルフが面白い。やるたびに、新しい魅力を発見している。以前は、「ゴルフは 小父さん達の遊び」と少し馬鹿にしていた。しかし、実際にやってみると、礼儀作法や マナー、他人への気配りが学べるスポーツだと知った。そして、精神面も色々鍛えられ 、何よりも、万人(子供からお年寄りまで・・)が平等に楽しめるものだと気付いた。 始めたばかりだが、引き込まれた私なりの理由を述べたい。 ゴルフを始めて一番初めに驚いた事は、実に多くのマナーが有ると言う事だった。一 緒にラウンドしている者への気配りは勿論のこと、前の組、後の組でラウンドしている 者への気配りさえも必要なのだ。おまけに、服装や身だしなみにも気を付けなければ ならない・・・そのような事を学べるスポーツはあまり無いと思う。加えて、自分のスコ アを自己申告すると言う制度は大変興味を覚える。空振りしたら1打加えるのだが、本 人が「空振りではない」と言えばそうなってしまう・・・。ごまかそうと思えば出来そうだ が・・私はやってないですけどネ!(笑)いずれにしても、ただ勝てば良いというスポー ツではなく、自分の正直さとも戦える大変に面白いスポーツなのである。 ゴルフが何故、「紳士のスポーツ」と言われるのか何となく解ってきたのだ〜! 投稿者 ZumZum修行僧 |
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2003.2.19 |
俺達の時代 時代のブームとはいったい誰が作るのだろう。その時代(その年)の中心的役割をはた す年代とはいくつくらいだろうか? 大体に於いては、16歳〜25歳位の年令の人達がつくりあげているようにも見える。 その時代の感性にあいそうな、好みそうな商品(もしかしたらブームにしたい商品)を企 業が企画し、それに予定どおりその年代の人達がとびつき、これがテレビやラジオ等で とりあげられブームが作り上げられていくのだろう。 本当に好きでなくても、これが今風ということになれば、時代に乗り遅れないようにと、ど んどん取り入れる人も多いようだ。あたらしい可能性に挑戦し、新たな視野を広げるには いいかもしれない。しかしながら、逆にブームに乗らない人を時代遅れだと見下すのはお かしなものである。あなたが見下しているファッションや、生活は実は時代の最先端を行っ ているかもしれないのだ。 流行りは繰り返される、時代は繰り返されると聴くが、中年となり経験してきた事から回り を見渡すと近頃ほんとにそう思う。私よりさらに先輩方もそれ以上に感じているにちがいない。 もちろん完全には同じ事が繰り返されるわけではないが、それに近い事柄でブームが繰り 返し起こっているのだ。 じゃあどうすればいいのだろう。答えは簡単、自分の考えや生き方、ようするにオリジナリテ ィな生き方をすればいいのだ。といっても多くの場合は、周囲の目や反応、批判されるのが 怖くて無難に収まってしまのだ。また無難に収まって地道に生きていった方が楽な場合もある。 人間は多くの人との関わりで生活しているのだから、社会人としてのチームワークや、それら を無視して生活はできないだろう。 でも周りの人に迷惑をかけない限り、オリジナルな生き方を貫くことはできるはず。 それを貫きとおす事ができるかどうかが、凡人と天才(タレント)の違いかもしれない。 俺は、いまでも充分、自分の近くの人に迷惑をかけたりお世話になりながらも、オリジナルな 生き方をしようとがんばってきたつもりだ。 俺達の時代(俺達の感性が通じる時代)は、終ったのだろうか? いや時代や年代に関係なく、不変なものがきっとあるはず・・・。 投稿者:ナカムラくん |
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2003.2.17 |
お金がないと不幸? 現代社会ではお金は暮らしていくには必要なものです。 殆どの場合お金が必要となる。家賃、光熱費、食費、学費、税金、様々のローン、服や、本を買うのにも必要です。近頃は遊びにさえもお金が必要となっている。入場料や、ツアー参加費、そこに遊びにいく交通手段にさえお金が必要となる。 でもよくよく考えてみると、それらのなかにも絶対的に必要ではない場合も少なくない。ビギンの「島んちゅの宝」のなかのフレーズで、金がなければ、海にがいくさ〜。魚があれば生きられる・・・。また、野草や木の実の中にも食べられる物は沢山ある。がんばれば家庭菜園で作る事もできる。人の生活は元々は自給自足が原則だった時代が本来の人間の生きる姿なのかもしれない。 お金がなけれが楽に?楽しく?生きてゆけないような錯覚をつくりあげた、マスメディア(テレビ、ラジオ、新聞、雑誌等、近年はインターネット)の責任は大きいし、それらのことを当たり前のように受け取っていた視聴者(読者)である我々にも原因がある。いずれにしても不況といわれる現代こそ、お金を使わずとも楽しく心豊かに生活する習慣を作り上げるいい機会かもしれない。 という事は、多くの産業が今までの営業体制を見直さなければいけない時代なのかもしれない。でも、お金は使われ、巡り巡っていきそれが多くに産業に従事している人の生活も豊かにしてきたものでもあるが・・・。あ〜〜いろいろ考えていくとわかんなくなってしまいそう。 でも、言えることはお金が沢山なくても悲観することはない事だけは事実でしょう。(貯えがいくらかあると、心の余裕につながるかもしれないが・・・。) 思うに子供の頃、お金が無いと言う事で沈んでいたことはけっしてありませんでした。お金が無くても友達や家族と楽しく過ごしていました。 お金に拘るようになったのは、給料をもらい、お金で日常生活に必要ない贅沢を覚えたからでしょう。ある意味、お金が余分にあった時代が不幸の感覚を作り上げたのかもしれない。(少し余分にあった時に貯えにまわせたら、よかったのだけど・・。) さて、貴方は今幸せですか? 投稿者:ぎりぎりっす〜 |
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2003,01,17 |
新しいうちなータイムを創ろう うちなータイムと言われている時間がある。ゆったりとした時間の流れは人をリラック スさせてくれるし確かに良いと思う。だから、「うちなータイムは沖縄の魅力の一つだよ ネ〜・・・」という声をよく耳にするが解かる気もする。 しかし、このノンビリさが災いをもたらしている事も多いのではないだろうか。 「約束時間は守らない」、「だらしない」、「いいかげん」等は、果たして本当に沖縄の魅 力の一つだと言えるのだろうか。思うに、昔と今のうちなータイムの意味が少し違って 来ているように思うのだが・・・。 陽が昇ると働き始め、日没が来たら仕事を終え、日が暮れてから遊びに出かけた。 時計を必要としないその昔にうちなータイムというのが生まれたのかもしれない。 私は、時代と共に時間の価値が変化して来たのではないのだろうか、と考えている。 遊びの場所も限られ、皆が顔見知りであるという小さなコミュニティー(村社会)だった し、しかも時計が無い昔なら、特別に約束時間に縛られる事もなかったのだろう。 約束の時間までにと出かけたのはいいが、道すがら幾人もの知人と出会い、無視も出 来ず其々に話し込んでしまうと、約束の時なんてあったものではない。数年前に旅先 の小さな外国の村で実際に私は同じ事を体験したが、決して違和感は無かった。 さて、時代が流れ生活様式も大きく変化した今、昔のままにうちなータイムを使うの はどうだろうか。特に約束時間に関しては、ビジネスに限らず全てに言える事だろう。 誰でも約束時間に合わせて色々と努力し調整をすることでしょう。約束の相手を待た せる事は、その人の努力をないがしろにした事になるのだ。平気で約束を破る・・・。 ノンビリと時間を使う・・・魅力の一つとも思われる事だが、もしも相手の努力をないが しろにしているのであれば、そこには何の思いやりも無く虚しい事だと思う。 私は以前、ノンビリした独特の時間観だけが沖縄の魅力だと思っていたが、今は違う ・・・「相手を思いやる心を持っている」、これこそ最大の沖縄の魅力ではなかったのだ ろうか。時計を持たない昔の沖縄で生まれた本当の沖縄の魅力が好きだ。 決して時間を守れとだけ言っているのではない。相手を想う心を忘れないで欲しい。 さあ、平気で時間に遅れるうちなータイムはもう止そう。時代は急変したのだから、 今の時代に合った新しいうちなータイムを創ろうよ。 投稿者 ZumZum修行僧 |
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2002.12.18 |
自転車冒険記 12月18日、自転車は楽しかった!! リサイクル自転車を買い早速試乗。那覇市旭橋から宜野湾市ZumZumまで、約10キロの距離、。ZumZumに到着したら一気に汗が吹き出、息はゼエゼエ膝はガクガク 、予想以上に大変な自転車体験となった。でもなぜか大満足! 前夜からワクワクした気持ちを抑えられず、朝起きたらスカッとした晴天に、「お天気も見方してくれたぞ〜!」と喜び勇んでバスに乗り那覇へ向かう。バスターミナルの直ぐ前にある那覇市障害者支援ネットワーク『小さな手の会』(国王の愛ある話でも登場)のお店に到着、国王が前にFAXで注文しておいたので、気持ちよく迎えてくれた・・・小さな手の会のスタッフに感謝。気持ちのいいスタッフの皆さんが、一生懸命丁寧に仕上げた自転車、子供用、通学用等いくつかの種類が揃えてあった。私がゲットした のは速度切替の付いたマウンテンバイク、運動不足の自分には丁度いいかな〜・・・。 これで毎日自転車乗りすれば、どんどん健康体になるだろうな〜・・・三日坊主?(笑) 今朝の沖縄タイムスに「沖縄の男性の平均寿命が全国で26位に急落」と、大きな見出し・・・世界一長寿の邦は何処へ〜〜。ムムムこれは大変だ!長寿にも、寝たきり長寿、健康長寿がある。日本は、寝たきりになってからの長寿が一番多いと聞くが、・・・沖縄も寝たきりより健康の方が本当の長寿だと、早く気が付く必要があるネ。 健康な体を作るには、正しい食生活と適度な運動そして休養が欠かせないそうだ。 ところで私はと言うと、ムフフ・・・この自転車をゲットしたお陰で全条件合格、150歳 までは健康長寿間違い無しだな!(但し、自転車乗り三日坊主が無ければネ?笑) 平均寿命アップに貢献するゾ〜〜!(気合だけ?) 今回のサイクリングで発見した物がある。最後に登ったパイプラインからZumZumに至るまでの急勾配坂・・名付けて心臓破りのズムズム坂だ。乗用車で鈍ってしまった 私の肉体では登りきれなかった程の悔しい坂・・・。新しい目標が出来たからいいとして、宜野湾市の新名所?ズムズム坂を、必死になってペダルを踏む私を見たら応援し てネ〜!さあ!!明後日から?頑張るゾ〜〜!(エへへ・・・明日は筋肉痛だから?) 投稿者 ZumZum修業僧 |
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2002.12.10 |
やせたいの〜?食べたいの〜?ホントはどっち? 先日、友人が五回目のダイエットに挑戦した。そして又してもあえなく敗れさった・・。 「今度は頑張るよ〜」と言っていたのに、一週間後には美味しそうにケーキを食べていた。その幸せそうな顔に、思わず「僕にも頂戴!」と言ってしまった。 やせたい!ではなくて、食べたい!なんだね〜。「どうしようかな〜ダイエット中だしな〜!・・・」という思いもあっただろうけど、決めてしまったんだね〜食べる!って・・・。 言い訳なんていくらでもできる・・・。「明日からにしよう!・・・」、「友達に誘われたからな〜・・・」、「自分には無理か〜〜!」等々。「天の声が聞こえたから・・・」なんて訳の解からない言い訳されたら、ダッカラヨ〜と一緒に笑うしかない・・・(笑) そんな友人を見て、やせよう!の決意より食べよう!の決意の方が強かっただけなんだ〜と私は思った。それにしても人の決意は恐ろしい!羞じも無くどんな言い訳をしてでもやってしまう・・・時間を調整し、金を工面し、何が何でも達成する・・・考えてみるとこれって凄い事だよね。本物の?決意をすれば人間は何でもできるかもしれないね。 五回目のダイエットに失敗した友人は、失敗覚悟のダイエット宣言を繰り返し楽しんで行くことだろう・・・。そんな友人に「いいんだよ無理してダイエット宣言しなくても・・・この次からにすれば〜!」と言いつつも、楽しく遊んで食べている心身共に健康な彼女が、本当のダイエットの決意をする日が楽しみになってきた今日この頃です。 やせたいの?食べたいの?本当はどっち??・・・まーいいか〜!無理は禁物、食べながら健康に、人生楽しもうよネ!・・・(笑) 投稿者 福岡県出身 M 24歳男性 |
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| 2002.12.6 |
うちな〜んちゅ(沖縄人)とは・・・ 私はうちなぁ〜んちゅです。沖縄もちろん大好きです。でも嫌いなところもあります。 有名なタレントや、陶芸家、芸術家をおおく世に送り出している沖縄。豊かな自然に育まれたうちなぁーんちゅ。感性豊かな人が多い島だと私も、わりと近頃まで思ってました。 でも現実はどうだろう。現実主義の、無感性の人が多いことには閉口してしまう。 生活の為にはしょうがないといって、沖縄にとって最も大事なものを自ら壊しているではないでしょうか。 沖縄には他地域と異なる自然、文化、歴史、またうちなぁーんちゅ自身という魅力的な資源があふれているのに・・・。 自然を破壊する公共工事でしか、沖縄の活性化はできないのでしょうか? 役人はいままでの公共事業の流れを消化するだけで、ものを作ったり壊したりしないような事業を生み出したりと発想転換をするのを怠っているだけではないでしょうか。 多くのうちななーんちゅは自らの財産にきずをつけるのを片目をつぶって自ら行なっている状態ではないでしょうか。 いやそういう状態にあることさえも気付かない無感性な人も現実的には多い。 沖縄が、どこに行ってもありきたりの街並みで、破壊された自然、中央に管理された社会で本当に魅力有る地域として発展していけるのでしょか? たぶん以前から言われ続けてきた事だと思いますが、うちなぁーんちゅは自ら選択する時期にきているのではないでしょうか。 いつまでも国や、自治体からの公共工事等をめぐんでもらい、島中を人工構築物の無機質なものでおおいつくしてしまうか。 多くの収入は望めないかもしれないが、可能なかぎり沖縄の魅力的資源を生かした状態での自立的な発展を目指して行くか。 現実的にはそのバランスをとりながらという事になると思いますが、その根本的な事も考えない、わかっているけど現状を変えるのが怖く、自分達のために新たな行動をとらないのがうちなぁーんちゅです。 もっと勇気と行動力、自らの理想を持ってがんばろうよ、うちなぁーんちゅ! これは私自身に言っている言葉です。 投稿者 O |